住宅ローン・リスクマネジメントセミナー「ビッグデータとしての住宅ローンデータ活用事例のご紹介」

本セミナーは終了しました

昨今、益々競争が激化する住宅ローン市場において、事業としての収益性を確保する事が非常に難しい状況になってきております。その背景には、他業種からの住宅ローンビジネス参入、少子高齢化に伴うマーケット規模の縮小、人口の一極集中化等様々な要因があります。
また、その中で住宅購入者のニーズも多様・複雑化してきており、中古住宅やリフォーム物件への関心の高まり、それに伴う支援制度の拡充等、新たなビジネスチャンスも現れようとしております。 そのような激変する環境の中でいち早く顧客のニーズをつかみ、安定的な収益を確保するためには、膨大に蓄積されている過去の住宅ローンデータの分析が不可欠です。
今回、社内に蓄積された膨大な住宅ローンデータをどのように切り出し、どのような分析を実施すれば、営業戦略・経営戦略に活用できるデータとなるかという点に焦点を絞り、具体的な事例を交えご紹介させて頂きます。この機会にぜひ最先端の分析手法をご体験下さい。

スケジュール

13:30-14:00 まりおの住宅金融雑論
(株)HS情報システムズ 取締役 古川 眞理夫
弊社HP上にて好評連載中の「まりおの住宅金融雑論」について、もっとわかりやすく 住宅ローン分析に特化した内容で執筆者自らがご説明させて頂きます。 (参考HP: https://www.hs-net.co.jp/column2
14:00-15:15 最新導入事例に基づく住宅ローンデータ活用のポイント
東京国際コンサルティング(株) 代表取締役 小黒 直樹氏
顧客のニーズが多様・複雑化する住宅ローンマーケットにおいて、どのような「データ」があれば、どのような「分析」が可能であるかという事を実際の導入事例をもとにご紹介させて頂きます。
15:15-15:30 弊社「住宅ローン分析サービス」のご紹介
(株)HS情報システムズ ビジネス部 丹波 直樹
15:30-15:45 休憩
15:45-16:15 他業種におけるビッグデータ最新活用事例のご紹介
東芝電子エンジニアリング(株)顧問 澤田 静雄氏
まだ「ビッグデータ」という言葉が生まれてもいない頃から、 半導体の生産現場で得られる膨大なデータに向き合ってきた「実務データ分析」のスペシャリストが、「どうすれば分析結果を業務に活用できるか。」という分析担当者共通の課題について、実際の経験則をご紹介させて頂きます。
16:15-16:30 質疑応答・クロージング

開催情報

日時:
平成26年10月17日(金曜日) 13時開場、13時30分開会
場所:
東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャル3階
ベルサール八重洲
最寄り駅:
JR 東京駅・八重洲北口 徒歩3分
東京メトロ 日本橋駅・A7出口直結
電話番号:
03-3548-3700
対象者:
各種金融機関の融資部門、リスク管理部門の管理者の方、ご担当者の方

本セミナーに関するお問合せ・お申込み

お問合せ
株式会社HS情報システムズ ビジネス部 マーケティング課 宮本・丹波・山本
電話番号:03-3830-7577

人数に達しましたので受付を終了いたしました。誠にありがとうございます。

まりおの住宅金融雑論
春日日和(かすがびより)
今日も、直球勝負!
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