直接融資・フラット35債権管理システム「Yesサーバーシステム」

住宅金融支援機構「直接融資・フラット35」債権管理専門のパッケージシステムを提供しています。

「Yesサーバーシステム」は、各種照会機能やシミュレーション機能を営業店に開放するWebアプリケーションで、「お客様サービス向上」と「業務負荷の軽減」という、相反する課題を解消する為に開発された住宅金融支援機構債権管理に特化したパッケージ・システムで、現在も地方銀行・第二地方銀行を中心にご利用頂いている信頼・実績のあるシステムです。

住宅支援機構 直接融資・フラット35債権管理システム「Yesサーバーシステム」図

直接融資・フラット35債権管理システム「Yesサーバーシステム」の特長

住宅金融支援機構業務の基幹機能
  • 資金交付・回収引落データの授受
  • 延滞損害金を自動計算の上再振替データを勘定系に送信可能。
業務運用上のサポート機能
  • 営業店・業取店での照会・シミュレーション
  • データの加工・編集
  • 日常業務のサポート(業務相談・メンテナンス)

直接融資・フラット35債権管理システム「Yesサーバーシステム」の主な機能

資金交付・回収引落データの授受

住宅金融支援機構・総合オンラインシステムと金融機関勘定系システムを中継し、各種データ交換をコントロール。それにより、将来の住宅金融支援機構制度変更にかかる変更負荷や複雑な処理・運用を軽減。

  • システム内に延滞累積ファイルを保有、延滞損害金を自動計算の上再振替データを金融機関勘定系に送信。
  • 万一のシステム障害対策として、約定日の前々日に「引落データ」を作成し、事前に金融機関勘定系に送信しておく事も可能。
住宅金融支援機構・総合オンラインシステム元帳データ取込・独自副元帳の構築
  • 住宅金融支援機構・総合オンラインシステムの月次還元データを利用し、Yesシステム内に副元帳を構築する事により、住宅金融支援機構オンラインシステム同等の債権情報が常時照会可能。
  • 残高情報等の即時性が要求されるデータについては、金融機関勘定系とのデータ授受のプロセスにおいて、副元帳データを更新し、最新の債権状況を照会する事が可能。
営業店・業務取扱店での各種照会・シミュレーション
  • 本部だけでなく営業店・住宅ローンセンター等の銀行ネットワーク端末からも住宅金融支援機構債権の状況が照会・シミュレーション可能(専用端末の設置不要)。
  • 本部と同等の照会・参照が各営業店にて可能(本部側への照会・問合せ業務負荷の軽減)。
  • 副元帳の照会だけでなく、各種シミュレーションも可能。住宅金融支援機構システム運用時間外でも操作可能。土・日のローン相談会等にもご活用頂けます。
日常業務のサポート
  • 運用相談(AM8:00~PM9:00)
    E-Mail、電話、FAXによる運用相談サービス。
  • 制度改正対応
    住宅金融支援機構の制度変更については、全て定額の保守費用にて対応。
    現在までに追加費用が発生した事はありません。
オプション・パッケージ
  • オートコールデータ作成機能
    延滞督促ファイルを作成し、データの授受が可能。
    全額繰り上げ・一部繰上シミュレーション。
  • 進捗管理システム
    債権単位の進捗状況をリアルタイムに照会可能。
    受付~融資実行までの実行前債権の管理を実現、現在どのフェーズで滞留が発生し、どの業務に人員を分配すべきか管理者が判断し、適材適所に効果的な人員配置を実施する事が可能。

直接融資・フラット35債権管理システム「Yesサーバーシステム」に関するお問い合わせ

お問い合わせ

〒112-8508
東京都文京区小石川一丁目1番17号 日本生命春日駅前ビル6階
株式会社HS情報システムズ 金融事業部 金融システム課
TEL. 03-3830-7531   FAX. 03-5805-3250

実績紹介

当社のこれまでの豊富な開発・サポート実績をご紹介いたします。

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