仕事内容の紹介

HS情報システムズは住宅金融システム専門のSIer。一次請けの当社だから経験できる現場があります。

イメージ当社は住宅金融支援機構や全国の金融機関などを主要取引先とする住宅金融専門のSIerです。当社はユーザー系SIerに近いポジションでICTソリューションを提供する企業として住宅金融システムを通じて「マイホーム取得」という人々の大きな夢の実現をサポートしています。 当社は、これからも豊かで安心できる持続可能な社会の実現および発展に貢献していきます。

ICT業界について

イメージ「ICT」とは、Information and Communication Technologyの略で、現在の情報社会は多様な情報が複雑に絡まりあって商品やサービスを形成しています。 ICT業界の一つの分け方として「ハードウェア(パソコン、携帯電話等)」、「ソフトウェア(システム、ソフト等)」、「通信・インターネット(電話、ブロードバンド、コンテンツ等)」という分類がありますが、中間に位置するソフトウェアは、ハードウェアおよび通信・インターネットの両者をつなぐ最も重要な役割を担っている、と言っても過言ではありません。

約16兆円を超える有望な市場

HS情報システムズが事業展開するソフトウェア分野は「情報サービス産業」です。 情報サービス産業の事業領域はシステムやアプリケーション、パッケージソフトを開発する川上から、それら開発したシステム、アプリケーションをメンテナンスする川下まで多岐に渡っており、その市場はパッケージソフト開発も含めると約16兆円を超える市場規模となっています。 社会構造が大きく変化し、今後ますます情報サービスの重要性が高まってゆく中で、情報サービス産業は将来も有望な市場であると言えるでしょう。
システムインテグレータ・SIerとは?
システム規模が大きくなればなるほど、ハード選定にはじまり、ネットワーク設計、システム設計・開発、保守・運用と業務は多岐に渡るため、専門の知識を持たない企業がシステム構築を行うことはほぼ不可能です。そこで、これら業務プロセスを一括引受するシステムインテグレーション(システム統合・融合)がサービスとして提供されるようになりました。これらサービスを提供する企業のことをシステムインテグレーターまたはSIer(エスアイアー)と呼んでいます。

今後求められる資質はプロジェクトマネジメント能力

現在のシステム構築は、規模の大小に関係なく分業体制で行うことが主流です。その際、顧客要望のヒアリングにはじまり、顧客折衝、予算管理などプロジェクト全体の責任者となるのがプロジェクトマネージャー(PM)です。 プロジェクトはまず、プロジェクトマネージャーを中心に要件定義が行われ、プロジェクトマネージャーのもとでシステム設計や品質管理を担当するシステムエンジニア(SE)、各システムのパーツをプログラミングするプログラマー(PG)が分業体制で行っていきます。 HS情報システムズは住宅金融専門の一次請けSIerであるため、プロジェクトマネージャーおよびシステムエンジニア(SE)のパートを主に担当し、プログラム開発パートは協力会社に委託するケースがほとんどであるため、システム開発における上流工程を必然的に経験することになります。 システム開発体制 プロジェクトマネジメントは、今後、業界に関係なく必須とされるスキルです。一次請けがメインの当社なら、それらを経験・実践できる現場が多数あるため、個人のスキルアップに最適な環境です。
プライバシーマーク(Pマーク) 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
ISO 9001
認定・認証・資格

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